目的

本講座は本学大学院生(修士生・博士生・外国人研究生)が担当し、神戸市外国語大学サンス教授が指導する。サンスゼミ生はアシスタントとして、たまに協力してもらう。受講生の更なるスペイン語の習得を目指し、大学院生に教育経験を積ませることも目的する。

この研究は技術的な言語学の能力を元について、第二言語習得課程を分析し、より良い教育メッソッドをたてる目的である。2013年4月〜7月、博士課程院生のラミレス・ダニアさんは博士論文(Self-regulation and experience in foreign language learning: a comprehensive analysis of the older-learner classroom)の為のデータを収集する目的として、兵庫県民会館でスペイン語講座を行いました。その講座の受講生が習得し続けられる様に提供し続けてある。

2013年から現在に至るまでに、次の学生が教員やアシスタントとして講座を担当しました:Danya Ramírez, Juan Romero, 生野陽子、Javier Millanes, Miguel Ángel Mayoral, Santiago Rodríguez(元博士課程、現在博士課程)、岸田早織(修士課程)、Cathaysa Martel, Lorena Baltasar(外国人研修生), 坪田通雄、吉岡冴華、柴田さき、安本彩美、大倉みどり、阿倉由季、多賀望美(ゼミ生)。現在、Miguel Ángel Mayoral, Santiago Rodríguez、Esmeralda Barreyro(研究生)が授業を教えています。岸田早織とLorena Baltasarはクラス・アシスタントとして活躍しております。

期間と場所

神戸市外国語大学。

2016年4月13日〜7月27日(毎週の水曜日)

中級 1: 13:15〜14:45 (104教室)(Esmeralda Barreyro教師)
中級 2: 13:15〜14:45 (103教室)(Santiago Rodríguez教師)
初級: 15:00〜16:30 (103教室)(Santiago Rodríguez教師)
上級: 15:00〜16:30 (104教室)(Miguel Ángel Mayoral教師)

 

ワークショップ、授業以外の活動(スペイン語の映画上映、文法相談室など)も提供します。


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